Hand of muse🎤🎹

ミュージカル活動について♬

📻コンテンポラリーアート革命📻(ラジオからの感想会)

📻コンテンポラリーアート革命📻(ラジオからの感想会)

 


📻メンバー📻
のりちゃん(発起人)
こまちゃん
まきのり
まる

📻日にち📻
3/29日曜日15時頃〜(約二時間以内くらい)
※雑談で最後19時まで話しましたww



📻やること📻
ラジオを聞いて意見交換会。
<本編1-1「天野さん、アートのココがさっぱり分かりません!」(24分55秒)>
アートに興味はあるものの、「特に現代アートとなるとさっぱり……」 「いざ鑑賞となるとどうも敷居を感じてしまう」。 自らもアート食わず嫌いだった私が、 そんな思いを天野太郎横浜美術館主席学芸員にぶつけました。 「多くの美術館の壁が白いワケ」「現代アートと、現代『の』アートは違う」など、 天野学芸員の硬軟織り交ぜた解説には、ただただ聞き入るばかり。 なぜ、多くの人が「近代美術は分かりやすく、現代美術は分かりにくい」と感じるのか。 謎の答えは、歴史的背景にありました……
https://yokohama.art.museum/enjoy/radio/index.html


📻感想会📻

(1)私たちは作者が好きだから絵を好きになるのか。

のり「現代アートというのはわかりやすくいと“現代のアート””現代のはやり“、これはとても分かりやすくいいと思いました」

まきのり「そして現代のアートの面白さは作者が生きているから、作者を追いかけられる、芸術の作り手を知れるということが面白かったです」

まる「プロレスみたいですね。デビュー当時から推しの選手を追いかけて、試合だけでなく彼らの人生を追うことに面白さがある。もう死んでしまった画家の場合でも自分で調べて理解が広がっていくのも面白いけど」

のり「私は最初美術好きな人たちの行動や意見を知りながら感じたのが、絵単体が好きでこの絵を好きになったのか、作者の生涯を知ってその絵を好きになったのかっていうのが分かれて面白いと思いました。現代アートについては後者の要素が強いのかなって感じてみたり」

こま「現在犯罪者の絵は好きにはなれませんよね。やっはり個人ありきで絵を見る部分がありますよね。これが過去の場合になると作品を純粋に追う形になりますが」

のり「最近私は純粋に絵と対話したくて、説明文を最初に読まないで一周するようにしているの」

こま「でもそれで感想が変わったりしません?」

まる「感想が変わるこはよくないことって感じます?」

のり「私は感じない。それも人だと思って楽しむ。人は情報に左右されやすい生き物だから、だからまずは素直にありのままの自分の感情を楽しんだ後、解説読んで、赤は怒りだと思っていたのに“悲しみを表している”とか読んじゃって、大間違えに気づいたら大爆笑します。『私、残念!やだーー!笑』と楽しんじゃう。影響されて変わることも普通なので全部楽しんじゃうな。みなさんは感情VS理解だとどちらを今は好んで見ている傾向ですか?」

まきのり「6:4」

こま「5:5かな、その時の気分で分かれますね、ただ人と感想を言い合う機会があるときはグループの趣向に合わせていこうとします」

 


(2)現代アートとアイデンティティ問題。   

こま「絵画やアートの敷居も下がって、見る人も変わってきている思うんですよ」

のり「見る側もアートに触れてきてないし、初心者です!わかりやすい、簡潔だと助かります!とか」

まきのり「そうなると独自のものをつからないと買ってもらえないみたいになって、現代アートは個性が強いものにしないとみたいに過剰になっていってしまう。パフォーマンスも過激になったり。」

のり「そういうところに現代のアートって何なの、難しそう、よくわからない、みたいな要因がありそうですよね」

こま「アートってこうですよって教えられる人も少ないのかもしれない」

まきのり「私、絵って自分と対話する機会としても言っているんですが、最近見る人を置いていった絵があるのかなって」

のり「しかも日本人は自分を出す文化じゃないから、どやー!ってアイデンティティ炸裂の作品を出されると、面食らうというのはあるんじゃないかな。慣れていけば別ではあるんだけど」

 
(3)日本ってシャイですね。

のり「私は感想を言うとき人をすごく気にするというか、コミュニケーションの幅をすごく考えますね」

こま「私は『こういうところいいですね』ってただ感想言ったつもりが、あまり詳しくない人とか好みの合わない人と行ったりすると、“しったかぶり”みたいな反応をされたりするとちょっと遠慮を始めたり」

まきのり「私はそもそも平和じゃないシチュエーションになる人とは絡まないと気を付けています」

まる「それかしこい!!」

のり「人に合わせることが続くと若干フラストレーションだと思うんです。感想をシェアするってお互いの考えを交換し合うことで仲良くなれたり、喜びを感じたり。でも相手がシャットダウンしていて、こっちがずっと合わしてはさみしいと思う。そうなると最初から話が合いそうな人を選んで誘うってお互いのために大事なことかもしれないですね」

まる「慣れって大事だしね」

のり「情報が多すぎる時代だからこそ、最初の出会いは情報を絞るって大事なのかもな」



(4)コンテンポラリーアート?カタカナむずいんだよ!!!

まきのり「私、コンテンポラリーアートって鑑賞者が自分と対話する機会だと思っているんてすが、最近は見る人を置いていってる絵があるというラジオの解説は納得しました」

のり「『私たちの時代の今のアート』ってとらえるとすごくわかりやすくなったよね。現代アートは『現代”の“アート』。なんでそんな小難しくいうのかしら」

こま「“印象派”という言葉がないからひとまず仮名称みたいな感じでなるのかもですね」

のり「だったらさ、ざっくり『平成アート』とか『令和アート』とかざっくりわかりやすい言葉で言ってくれれば、自分たちの次元の話に感じるのにな(笑)」

こま「そういう定義づけができる有名第一人者が今いないのかもですね」

のり「(宗教絵画のみ書いていた時代に比べて)芸術が広くなりすぎて、評価者が増えすぎて決められないのか。そもそもブルジョアな人が好きなものが有名な作品になるっていうのが、なーんかブルジョアの趣味に踊らされているみたいでいやなのよね」

皆「「「(笑)」」」

のり「例えば最近だとバスキアとか、ZOZOTOWNの社長が好きだから有名になった代表な例ですよね。だからここ3か月くらい美術館いくといつも見終わった後の感想が”私の美術史・美術観をもとう”なんだよね」

こま「逆に今コンテンポラリーって言葉で決められていないから、自由に決められる時代かもですね」

のり「だからか!!!最近ホントこのまま有名な人がいう解説に踊らされて、芸術の良しあしを決めていていいのかなってすごい思っていて(笑)もうこれは自分でコンテンポラリーしてやる!!しかないな、と」

皆「「「(笑)」」」

のり「コミュニケーションは言ったもんがちですからね!!」

まる「あーはいはい、そうですね」



その後、芸術の中で愛とエロスの違いや価値についての話になり、画家はどうエロスを昇華するか、
わいせつと芸術の境目は何かと、(労働をする筋肉は美しい)
ヘルシィな恋愛て何か(育ちあおうとお互いのスローガンを持ち合う関係)
などの話に発展しました。

楽しかった°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


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