Hand of muse🎤🎹

ミュージカル活動について♬

【観劇】キンキーブーツ👢

映画キンキーブーツ を見に行ってきました!!

MOVIX昭島にて『キンキーブーツ』ライブ音響上映が決定! - 松竹ブロードウェイシネマ

 

👢感想目次👢

👢👢👢👢👢👢👢

 

1、あらすじ&曲  

👢1幕👢

1、プライス&サンの社歌/この世界で一番素敵なもの  The Most Beautiful Thing 

チャーリー・プライス少年はノーザンプトンで代々続く靴工場プライス&サンの4代目に成長する。一方ミッドランズで育った別の少年(後のローラ)は、赤い女性用のハイヒールに興味を引かれ、厳しい父親に怒られる。

数年後、チャーリーの父親は歳を取ったためチャーリーに工場を継がせようとするが、チャーリーは不動産業でのキャリアアップを願い、婚約者のニコラと共にロンドンへの引越をする。

 

👢ストーリー👢

 チャーリーがロンドンでアパートをやっと見つけると同時に、父親が急死。葬式のために急遽戻ってきたチャーリーは、工場が実は破産寸前であることを知る。
工場は高品質の紳士靴を製造しているが、高価であまり売れていなかった。
チャーリーは父の遺産を引き継ぎ工場を守ることを決心するが、チャーリーを幼少期から知る従業員たちは彼の経営方針には懐疑的で反感を持つ。

 

2、やるしかないのさ。Take What You Got

チャーリーはロンドンに戻り、友人で業界仲間のハリーと在庫処理のためにパブで会い、工場再建について相談する。ハリーは一時的な解決策は意味がないことを話し、チャーリーに流れに逆らわないことと忠告する。

 

3、ローラの世界 Land of Lola 

パブを出たチャーリーは2人の酔っ払いに絡まれている女性を見つけ、仲裁しようとしたが殴られて意識を失う。彼が目を覚ますとそこは怪しいナイトクラブで、彼が助けようとした女性はこのクラブでバックダンサーのエンジェルズを率いるナンバーワンドラァグ・クイーンのローラだった。


👢ストーリ👢

まだ意識が朦朧としているチャーリーだったが、ショーの出演者たちのハイヒールが男性の体重を支えるようにできていないことに気付く。しかしローラは高価でも壊れやすいこのハイヒールが自身の舞台に不可欠であると語る。
チャーリーは工場に戻り、不本意ながらも従業員の解雇を開始する。製造部門のローレンはチャーリーから解雇を告げられると激怒し、他の経営難の靴工場はニッチ市場を開拓して生き残っていると告げる。

☆ローラの世界~リプライズ~

☆Charlie's Soliloquy 

4、第一歩 Step One 

ローレンの助言により、チャーリーにアイデアが浮かび、ローラを工場に招待して男性向けの婦人靴のデザインを始める。

5、SEXはヒールにある The Sex is in the Heel 

ローラとエンジェルズが工場にやってきた。
ローラはチャーリーの第1作目に不満を漏らす。工場の女性陣はすぐさまローラの味方となり、ローラは手早く靴のデザイン画を描き、最重要課題は断然セックス・アピールだと語る。

 

👢ストーリー👢

工場長のジョージはローラのデザインを実務的に分析し、ローラに3週間後に控えるミラノで行われる高名な品評会まで滞在し、工場を守るために「キンキーブーツ」(異性靴)ラインのデザインをしてもらうべく取り計らうようにとチャーリーに進言する。
男性従業員から悪い態度を取られていたローラであったが、チャーリーにおだてられて渋々了承する。

6、間違いだらけの恋の歴史 The History of Wrong Guys 

チャーリーは工場をキンキーブーツ製造に方針転換することを告げる。彼はアイデアをくれたローレンに感謝をし、彼女を昇進させる。ローレンはチャーリーに恋し始めていることに気付く。

7、息子じゃないの Not My Father's Son 

翌日、ローラは男性の服装で登場し、現場主任のドンと仲間たちにからかわれる。
落胆したローラはバスルームに引きこもり、チャーリーはローラを慰めようとする。
ローラは子供の頃、父親からボクシングのトレーニングを受けていたが、白いドレスで試合に登場して勘当されたことを語る。
チャーリーとローラは互いに父親へのコンプレックスという共通点に気付き、ローラは自分の本名はサイモンであると明かす。

8、みんなでYEAH! Everybody Say Yeah

ニコラがロンドンから戻り、上司が策案したコンドミニアムへの工場跡地再開発プランを語る。チャーリーは拒否するが、父親が生前、チャーリーは工場を継がないものとして、この計画に同意していたことを知り、ショックを受ける。チャーリーは売却を拒否し、その直後に従業員たちはキンキーブーツ第1作の完成に歓喜する。

 

👢2幕👢 

9、女が欲しいもの What a Woman Wants 

従業員の多くはこの大きな方針転換に熱心ではなかった。
特にその中の一人であるドンはローラに不快感を表していた。
ローラはドンに反論し、女性従業員たちを味方につけた。
ローラはドンにどちらが本物の男か、互いの提案による賭けを持ち掛ける。
ドンはパブでのボクシング・マッチを提案する。

10、赤コーナーVS青コーナー In This Corner

ボクシング・マッチでローラはドンから簡単に点をとるが、最終的にドンに勝たせる。

 

👢ストーリー👢

後に2人きりになった際、ドンはなぜローラがドンに勝たせたのか尋ね、ローラはドンに仲間の前で恥をかかせたくなかったと語る。
ローラの賭けの提案は「誰かをありのままで受け入れる」ことであった。

チャーリーはミラノでの品評会に間に合わせるため身銭を切って工場に投資するが、製品の細かい粗が目について苛立ち、従業員の作業が手抜きだとして怒りにまかせてやり直しを命じる。
そこへチャーリーの工場再建への妄想にうんざりしているニコラがやってきて、別れを切り出す。
一方ローラは品評会のランウエイにプロのモデルではなくエンジェルズを使用すればコストも削減でき、実際の使用者を見てもらうことになると提案する。
しかし、チャーリーは困惑し、ローラを激しく非難して、他の従業員たちの前で恥をかかせる。
ローラは出ていき、従業員たちも続いて出ていく。

11、チャーリーの独白 Charlie's Sad soliloquy / 真の男 Soul of a Man

一人になったチャーリーは、工場を続けるのは父親のためなのか自分のためなのか葛藤する。

👢ストーリー👢

ローレンはチャーリーを見つけ、工場に戻るよう諭す。
工場ではドンが他の従業員たちを呼び戻し、ミラノの品評会のためにブーツを完成させようと一週間無給で奮闘していたのだ。
チャーリーは驚くと同時に喜び、ローレンにドンは借りを返してローラを受け入れたのかを尋ねる。
ローレンはドンが受け入れたのはローラではなくチャーリーだと応える。

12、心で抱きしめて Hold Me in Your Heart

ミラノ行きの空港へ向かう時、チャーリーはローラの留守電に心を込めた謝罪を吹き込む。
その頃ローラは故郷の老人ホームで慰問公演を行なっていた。ステージを降り、車椅子に乗った父親に語り掛け、心を通わせる。

☆The History of Wrong Guys (リプライズ)

13、上げたげる/ただなりなさい Raise You Up /Just Be

チャーリーとローレンはミラノに到着するが、モデルがいないためチャーリー自身がランウェイを歩くことを決心する。

品評会は失敗に終わるかと思われたが、ローラとエンジェルズがミラノに到着して危機を救う。

チャーリーとローレンに感謝しながらも、告白をする。

ローレンは喜び、キスを交わし、全員で「キンキーブーツ」の成功を祝う。

 

 

2、個人的な感想👢

 (1)単純に元気をもらう!

乗り越えようとしているチャーリーの楽曲に元気をもらう。のりがいい!曲が普通にいい!✨°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°シンディーローパーさすがです!

・やるしかないのさ

・第一歩

・みんなでYeah!

 

(2)単純にドラァグクィーンの世界観が楽しい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

・ローラの世界

・SEXはヒールにある

 

(3)ローラの葛藤が泣ける。

・息子じゃないの

・心で抱きしめて

→からのすべてを乗り越えて

・上げたげる/ただなりなさい 

 で最高潮に盛り上がる!!

 

 →談話会も開催しました。

bn-tyconist.hatenablog.com

 

参考・引用文献

キンキーブーツ (ミュージカル) - Wikipedia