Hand of muse🎤🎹

ミュージカル活動について♬

🍬活動31 ピーター・ドイグを語り倒す会🍬

🍬活動31 ピーター・ドイグを語り倒す会🍬

🍬内容🍬
ピーター・ドイグ展を事前に各自見に行き、感想をオンラインでみんなで語り明かします。

🍬日にち🍬
8/8 9:30〜11:00

🍬メンバー🍬

のりちゃん

まるちゃん

ジロウさん

よこやまくん🔰



🍬参加条件🍬
ピーター・ドイグ展に開催日までに行った方。
こちらのテンプレートを提出して、会にのぞめる方。
①呼ばれたい名前。
②みんなに聞いてみたいピーター・ドイグ展の感想やテーマ。(あればぜひ)

🍬スケジュール🍬
①自己紹介 5分
②一人ずつ感想の発表 1人5分ちょい
③みんなから集めたテーマを話す。40分
※盛り上がると伸びる場合があります。最大40分延長。

 

🍬募集URL🍬

tunagate.com

 

 

🍬話し合いテーマ🍬

 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・.:*・゜・*・・*:。

 

 

(1)この展示に抱いた感想&好きだった絵(番号で教えて)&満足度(100%)。

 番号はこちら☞

 

++<まるちゃん>++++++++

☞2

・宮沢賢治っぽい

・湖、黒い色の違いが落ち着く。癒される。80点!

・映画『13日の金曜日』からのインスピレーション受けて作っているようだが、その映画の雰囲気と絵の雰囲気のギャップも面白い。

f:id:tyconist:20200726141900j:plain

 

 

☞9

・ジャングルすき!雄大さがつたわる。だが、真ん中の人は誰だ? 

・人がジャングルに一人でいて、一抹の不安を覚えます、短パンいっちょだし。(短パンか?)

・65点!

f:id:tyconist:20200726142131j:plain

 

☞10

・70点!太陽をかいていないけど日傘がうことで熱いと感じる。そこが面白い。

f:id:tyconist:20200726142154j:plain

 

 

☞17 

・95点!馬がかっこいい!なんで角があるかはわからんが。

f:id:tyconist:20200726142347j:plain

 

 

 

 

++<ジロウさん>++++++++

☞25 

・線が単純な印象。でも最後の25、26になると芸術家っぽい線の複雑さが見て取れる。

・木と葉っぱのリズム感がいい。

・作品自体は50点。

f:id:tyconist:20200726142555j:plain

 

 

☞8

・わざわざ写真のようなこの絵を描こうと思ったことが面白い。(のりちゃん:色もしっかりしてるし、ちょっと他と違うね!)

f:id:tyconist:20200726142054j:plain

 

☞全体

・展示全体を見て、視点が面白いと思った。独特。構図だけじゃなくて主題も。

・雰囲気を描きたいような印象。

・展示全体の印象は50点。常設展を含めると70点。

 

 

 

++<よこやま>++++++++

☞全体

・思ったより絵がでかい!展覧会にはもともと来たかったから感激! みたいものがみれて100点!

 

☞9.5

・この人は絵ハガキをモチーフにする、図録にまとめたのが写真にあったんだけど、まんまだった(ぱくり?)

・大胆なところと色使いに繊細なところのバランス。端に埋め込まれた色、石一個一個にグラデーションがいい。バランスもいいし!

f:id:tyconist:20200726141820j:plain

 

 

☞11

・植物の描きかた。はっぱも木もぼやっと描いているのに、そうだとわからせる絵のすばらしさ。

・しめっぽさ。熱帯雨林の熱い感じが伝わる!空を銀色にするセンス。曇り空をえらぶところにただセンスのよさを感じる。

f:id:tyconist:20200726142215j:plain

             

 

☞19

・描き直したところをそのままに、自分の絵を完成させていっている。 そこに偶然の面白さをよく生かして描いているところに共感を覚える。絵を描くときに完成を求めるのではなく、偶然性を大切にしていきたいと考えさせられた一枚。

f:id:tyconist:20200726142417j:plain

 

 

 

++<のりちゃん>++++++++

☞8.5

・色が何となく好き。素敵よね。(岡本)太郎を感じる。

f:id:tyconist:20200726141809j:plain

 

 

☞8

・スクリーンに目を奪われる。いいよね!

f:id:tyconist:20200726142054j:plain

 

 

☞2

・最初わかめかと思ったんだけど、解説を読むと、黒の部分をよく見ると映り込んでて、鏡みたいになっていて、あ、結構幻想的な作品で素敵かもーって。

f:id:tyconist:20200726141900j:plain

 

 

☞4
・美しい絵だけど、雰囲気が不安を感じるのでいい絵ともおもえない。

・自己陶酔の絵ならもっと安心して見れたかも。

・コロナ禍でいったから、明るい絵が観たかった(単なる気分)

f:id:tyconist:20200726142002j:plain

 

 

☞全体

・全体としては50点! おそらくですが“現代の視覚文化”を取り入れて作られた作品ということで評価されているらしいですが、そこを自分が感じたことでいうと、写実的でもない、抽象的でもない、でも印象派でもない。色としては3段階で、第1層~3層まであり、1と3層が現代にありふれているとしたらこの人の絵って2層。そういう独創性についてはすごいのかなと思う。

けど、全体として使っている色というかテーマが暗く見えるから、好みではない!むしろ今の現代アートってはやりってこんな感じなの?と疑問すら感じまして(笑)。それで(2)のテーマを立ち上げた次第です(笑)

 

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・ よし、語りましょう *:.。. .。.:*・゜゜・**・

 

【のりちゃん☞N  /  まるちゃん☞M   /   よこやま☞Y   /   ジロウさん☞J 】

 

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・.:*・゜・*・・*:。 

 

(2)この人は不気味になりたいのか、美しく有りたいのか謎。どういう印象を受けましたか。

Y「第一印象 美しい絵を描く人だなと…大げさかもしれないけど、この絵の中に住みたいと思いました。僕は現代アートとか近代アートとはわからないし、ピーターがなぜ評価されているかわからないけど……映画、はがきを自分なりにかみ砕いてパッと表現を出せるところ、どっかの風景を模写してるわけではない、創造でどっかで見たことあるような日常の風景として描いているのが好きで・・…“絵の中に入り込む余地はある作品“」

全員「ふむふむ」

Y「なんで評価されているのか、何が書いてあるのかわからない抽象画ってありますよね。これ絵の具のシミか?みたいな。さらに大仰なタイトルがついてて。だけどこの絵は見る人に寄っていってる感じがして、こういう風な表現をしてもいいんだと…僕は絵を描いているので、絵描き魂をくすぐられました」

N「たとえばどれがそういう刺激を受けましたか?」

Y「9番とか……真ん中に水色垂らしていて」 

f:id:tyconist:20200726142131j:plain

 

N「このバケツから落としたような」

Y「人物がいて、こっちのほうが面白いと思ったからピータードイグはいれたんじゃないかな。不透明な部分があって、それが変に完成形にこだわる必要はないんだと……そうしたほうが誰も見たことのない表現になるんじゃないかって感じられて。結果的に完成形にこだわっていない、偶然性を表せることができている……そこに“新しさ”を感じるんです」

N「今、絵を描く中で“完成形にしないこと”ってテーマにしてます? そもそも“完成”ってどう定義していますか?」

Y「完成形ではないことにこだわっていますね。バスキアとか見たとき感じたんですが、バスキアって勢いで描いている絵だなと思って、衝動を大切に描きたいって思ったんですよね。決まり切ったことを描くことは『作業』ですし、ピータードイグの絵を見ていると、率直に描かれているし、絵が好きで描いているなって感じるんですよね」

N「なるほど、私たちが“この人は病みながら、描いてるんじゃないか”と勘繰っている合間にそんなことを」

Y「(笑) 21、22とかもそれを表現して楽しく描けてるかなって僕は感じましたね。ピーターさんは楽しんで描いているからそれでOKじゃないかなって、僕がひびこうがひびかなかろうが(笑)」

f:id:tyconist:20200726142514j:plain

f:id:tyconist:20200726142452j:plain

 

 

M「なるほど(笑)」

Y「想いついたことをやってみようかなって思って、きっとうまくできたから展示したいなと思っていると思うです」

N「ジロウさんはピータードイグをどう感じました?」

J「僕は昔の画家の人に影響が出てるのかなとところどころ見ていて感じました。ゴーギャンに影響うけたみたいな解説があるものもありましたし、21番(↑)とかの絵も僕はマチスっぽいなって思いました」

M「なるほど、そういう風に見てるんですね、勉強になります」

J「表題の絵も好きですね、雰囲気にルソーを感じて」

N「え、じゃあ何点?」

J「50点ですね」

全員「え(笑)」

J「自分はルソーのほうが好きなんで」

N「そうくるかー(笑)」

J「昔の画家を真似していて、飛びぬけたものがないなって印象だったのですが、25番って2019年付近の絵で、やっと自分出てきたなと感じて、だからよかったですね」

f:id:tyconist:20200726142555j:plain

 

 

N「めっちゃ画家の成長を見守ってる(笑)」

M「21番22番もぱっと見は赤いほうが力強くていいなと思うんですけど、暗い感じのほうが後に描いているもので……シンプルな力強さを感じてたんですが。後期のほうは“中間の色”ってのりちゃんは言ってましたが、変なはっきりしない印象になっていってるんだなと」

N「すごく揺れ動きながらそこに戻っている感じが私はしますね。いろいろ挑戦するけど、この人ってやっぱり中間的なものが核となっていて、結局そこの表現に戻っている感じがする」

M「歴史を知っているとその作家に与えられている影響がわかって面白いですね」

J「今の画家は印象派の影響を受けてしまっている感じがしますね」

 

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・.:*・゜・*・・*:。

 

(3)感覚で絵を見るか、知識で絵を見るか。

N「あ、はいはい! 私すごい気になっていることがあって、絵をね、頭で知りたいと思っているか、それとも感覚的に知りたいか、聞いてみたいんですよ。私が何かの芸術の本かな、展示かな? 見ているときに“第一インパクトでいいと思わせられないものは本物の芸術ではない”というフレーズがありまして、でも私も絵を見ていいなって思うものもあれば、説明を読んでから見ていいなって思ったものもあり、後者は本物じゃないのか……気になるんです」

Y「僕はやっぱり解説を読みますね、なんで描こうと思ったか知りたい」

J「印象に補完する要素として読みますね」

M「そもそもそこを追求すると芸術家って厳しいなって思う。表現してわかってもらえなかったら食べていけなし、やっぱ解説を読んでもらうしかないのか。解説を読んでも理解できない絵だとダメだといわてしまうと表現して食べていくことの難しさを感じてしまいます」

N「そうですよね、草間彌生さんは『芸術家の活動は博打のようなもの』と言っててそう思います。うーん、解説を読むと愛着が増すというのか正当な評価か……気になるんですよ! バックボーンをプラスしないと評価が上がらないものをづ評価したらいいか」

M「人種性別とかで評価が変わることとかもありますよね」

Y「見る人によって印象は違うので両方必要なのじゃないかと思います」

J「主観的、客観的な情報も必要だと思います」

N「なるほどーー! そうですね、人間もそんな完璧じゃないですし、逆に解説読んでその絵の世界観がわかったら“儲け”って単純に思えればいいかもと思えてきました」

Y「作品によるバックボーンはあったほうがいいかなーと僕は思います。そうじゃないとアートをやっている意味があるのかと……世の中をどう見ているか、絵を表現の手段として選んでいるからそれこそが芸術家だといわれる所以だと思いますし、絵だってほんと全員描けるし、芸術家にはそもそも食べれても食べれなくてもそれを絵として表現するんだっていう気持ちが欲しいですね」

M「なるほど」

Y「コンセプトを読んで、気に入るか気に入らないかは僕の自由にわかれますが(笑)この人はなんで描いているかは知ろうとします」

M「コンセプトを理解しなくても、とりあえず読んでみてもいいんじゃないかと」

N「よし、言い分だけは聞いたろうっていうことですね」

Y「はい、そうですね(笑) とりあえず言い分聞いとこうかなって」

 

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・.:*・゜・*・・*:。

 

(4)アートは法律に絡む? スピリットがあれば許します?

M「食べていけるかいけないかは置いといて、芸術家になっていくって周りに影響を与えていく存在として自然に広まっていってしまって、その中には画家自身が望まない評価もあったりして、周りが持ち上げていってしまうとあるんだろうなって……吉村(大阪知事)は最近まで持ち上げてたのに、今はイソジンのせいで叩かれているニュースを見てなんか考えてしまって。周りのギャラリーの反応で左右されてしまう」

N「最近見た草間彌生のドキュメンタリー映画を思い出しますね。本当に草間彌生さんが評価されたのは最近で、本当に初期は評価されない、鏡のインスタレーションも草間さんが最初といわれているのに、男性社会や日本人であることによるのか作品としては面白いと評価を得たのに、売れない、しかもそれをパクった男性画家はブレイクしていく……映画では二回は自殺しているんですよね」

M「バンクシーも売れなかったらただの犯罪者ですよね、最近もコロナの作品を描いて問題になっていましたが」 

Y「バスキアも壁に絵を描いていたところから始まっていますね。僕はこれは大っぴらに言えるかわからないけど、グラフィティは肯定派ですね。犯罪っちゃー犯罪なんだけど、アートの根幹って法律の外にあるよなと思うんですよね」

M「うんうん」

Y「昔の人はマンモスかいてたじゃん、あとからダメと決めたのは法律でしょ。それで犯罪とかしょうがないかと決められても……」

N「だいぶ令和から縄文に飛びましたね(笑)間ってどこにいったんだろう(笑)」

Y「(笑) まぁ、絵を描きたいと思ったらそれは衝動だし仕方ないじゃんって思うんですよ、一個の方向に社会がいくことなんてないと思うんです」

N「でも自分の家にうん●とか描かれたらいやでしょ?」

Y「スピリットがない作品、う●ことかはいやですね。『●●参上!』とかもげんなり。でもスピリットがあれば許します」

J「僕は何をやってもアートはアートだと思うんです」

M「今日の名言ですね!」

J「ただそれに犯罪者であるアーティストと、犯罪者でないアーティストって分け方がつくだけかなと」

N「言ってしまうと芸術活動の手法に犯罪が入るか入らないかってことですかね」

J「国によって法律がきつすぎるわけですし、犯罪行為と呼ばれようと歓迎する国もあると思います」 

M「その国の法律が左右するってことですね」

N「アートは法律に絡むっていうのがちょっと面白いですね」

 

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・**・.:*・゜・*・・*:。 

 

(5)現代が見たいアートはなんだと思いますか。

N「まぁその私はピーターに不完全燃焼で…これがこれからの現代アートの主だったらちょっとなぁなんて思ったんですけど……じゃあそもそも私はこれから見たい現代アートはなんだと思ったわけでこのテーマを上げたいんですが」

全員「なるほど」

N「ま、これ思いついたら、みんな芸術家になれるんで思いつくわけないんですが(※自分で話を振って、話を完結させた瞬間)」

全員「笑」

N「……まぁ、最近の近代アートここがたりねぇんだよってのでもいいので聞きたいです(※自分でリカバリー)」

J「そもそも今有名で目立っている芸術家たちが、10年後も活躍してる人は10人かそこらかもしれないと思っているんですよね。現在優れた人も優れない人も混じっていると思いますし」

M「なるほど(笑)」

J「そもそも最近の現代アートの在り方が疑問で、新しい形式を作ったことだけで評価されるあり方がどうなのかなって。ある意味自由が増えたのはいいんですけど、どれだけ心に響くか……ってことが大切にされなくなってきているなと」 

N「新しくないとダメって研究者みたいですよね。性質として絵画の方向性って新しさではないですしね」

M「ジロウさん的には過去の手法使ってもいいけど心に響く絵を描いてほしいってことでしょうか」

N「そういうわけでもないんだろうね。手法とかそれを取っ払った以前の話なような気がする」

J「一つ疑問に思うのはその人がつくった作品があるんだけど、自分の作った作品が一番だと思えているんだろうかってことですね。新しいことで人から認められていることを意識しすぎて、あるがままで作品を創れているのかなって」

N「“職業 芸術家”になってしまっている方っていそうですよね」

J「その要素も生きるために必要なんですけどね」

N「必要だけど本質的なところは忘れないでほしいというところでしょうか」

Y「僕は、ピータードイグは自分の絵が一番だと思っていると思うんですが。自分で納得いかなかったものを展示しないと思うんです。自分はいいと思わないけど評価してくれたってのは、あるかもしれないけど……。自分がいいと思って他人がいいと思ってくれるのがいいけど、矛盾に苦しみながらも、アイディアは思い尽くし、形にして……の、繰り返しなんじゃないかな」

N「そもそも新しいことって、自分を極めていれば勝手に新しいことって始まっていると思いません? 今は令和ですし、環境も変われば、人は勝手に環境に合わせながら創造をするので、新しいものには勝手になるかなって、その人の個性を極めていたら」

Y「僕、最近思うのがコロナで人間が地球の頂点に立っているわけではないというその現実を今みんなが突きつけられているんじゃないかなってことです、あったかのようには見えていたけど、世間に答えなんて存在しないじゃんって」

N「芸術って危機的状況の中で最良のものが生まれるって聞いたことがあるんですが、きっと今回のことも反映したようなのが出てくるんじゃないのかなって思ったりはするんです。ただどんな人が生み出してくれるんだろうって思いはするんだけど」

M「それは感じますね」

N「そもそも私がこの質問を話したいと思ったのが、私今流行りのインスタレーションに疑問があって。なんかいいインスタ―レーションももちろなるんだけど、このやろーー!!!鏡や光を使えばインスタレーションじゃねーーーぞぉおおお!!!!と叫びたくなることがある(笑)」

J「単純すぎて嫌気がさすインスタレーションってありますね」 

N「そう!それ!!!!!そういえばいいのか!! あと、情報提供じゃん!てやつが微妙で、例えばアンドロイドを二体作って、このアンドロイドたちがキューキューと話をしあっている様子を動画にとったインスタレーションです。哀愁を感じてください、みたいなやつがあったんだけど、それは情報提供、エンターテイメントじゃん! アートではないーーーって思うわけです」

M「なるほど(笑)」

N「瀬戸内とかもインスタレーションはめっちゃあるんですけど、やっぱりいい悪い分かれて。すごい同郷を懐かしく思うために創られたインスタレーションは迫るものがあるんですよね(過疎化し、廃れた島への)。そういうインスタレーションは瀬戸内でしか見れないかもしれない、テーマと作品が本当にマッチしていると、その土地の雰囲気と融合して本当にいいインスタレーションだなと思いました。これからそういうアートを見ていきたいですね」

 

(6)語ってみよう。この1枚✨

最後の残り時間でこの絵について感じたものを話し合いました。

ジャングルと孤独な漢にロマンを感じる男子と、

キモイおっさんとジャングルにエモさを感じない幹事(女)

の一騎打ちでした(ちゃんちゃん)

 

f:id:tyconist:20200726142131j:plain

 

●Let’s enjoy together!●

社会人芸術鑑賞サークル(Club of ART)

https://tunagate.com/circle/23198