Hand of muse🎤🎹

ミュージカル活動について♬

🎹ミュージカルを語る夜〜第7幕〜フランケンシュタイン🎹

ミュージカルを語る夜〜第7幕〜フランケンシュタイン🎹

🎹お題🎹
フランケンシュタイン
👻ミュージカル
https://www.tohostage.com/frankenstein/

🎹内容🎹
ざっくばらんに好きな演目についてzoomで語り合う会です。
・あれなし、これあり、これ好き、自由な意見OKです。相手の意見が自分と違えても「そういう考えもあるかもな」と自分と違っても肯定してききましょう!
・書記はのりちゃんがやります。開催ブログにのせます。(ニックネームを伏せたい人は伏せますので事前にお伝えください)

🎹参加条件🎹
・それぞれの作品を舞台or映像を見たことがある。
・事前に自己紹介を送ってくれる方。(下記参照)

🎹募集詳細🎹

tunagate.com

 

👻メンバー👻

🐲のりちゃん
・2020年再演を柿澤×小池、中川×加藤で見る。
→Wキャストは違いが浮き彫りで楽しいです!

 

🐲 dacho

・ 初演の柿澤と小西、韓国でビクターのオリキャス回

→ 中川、加藤を観たくて、冬の日生劇場に三時間、並んだのに、当日券が出なかった。そのため、翌週のカキコニ千秋楽を手配し、滑りこんだ思い出。

 

🐲 まぁさ

・初演の柿澤と加藤、中川と小西、再演の中川と小西

→よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

👻議題👻

 👻👻👻👻

 

(1)役者について

①好みのビクター・アンリそのほかはだれ? 

 

M「やっぱ初見メンバーが好きってなっちゃうんですよね、なので中川ビクターで小西アンリですね」

N「えーーーーーー私、初見小西アンリなんですが、すみません、アンリ復活の仕方の違いがあるなーって……小西君はすごい動きをしますね。個人的には復活ってそんな激しいのかなと疑問に思ってみていました」

D「英国版情報だと電気で復活する場合はああいう動きということであんな感じですね」

M「私はあの大振りな動きを見てすごいと思いましたね!」

N「そうなんですね! 次に加藤バージョンのアンリ復活見たら、関節だけを動かす微細な動きにめっちゃ完璧やん💛って惚れました(笑) 死後硬直した人間が復活するってそんなに過剰に筋肉動かせないと思うんですよね、という私の好みで(笑)」

M「そういえば加藤さんってトラブルに見舞われてましたよね。乱闘のシーンの時、歯が折れてたんですよね!」

N「え、そうなんですか。だから再演の初日、柿澤くんが『けがをしないように終わっていきたいですね』って言ってたんだ」

M「お金かけられて怪物同士で戦うシーン。加藤君の顎に蹴りに入って……そこで折れてたそうですね。なーんかもごもごしてセリフ聞きにくい役者さんだなって思ってたら、歯が折れてた。その後、加藤さんを別舞台で見たときに普通に話してるので、『あ!やっぱり折れたせいだったんだ!』って」

N「トラブルが起こる舞台のひきの強さ…w オペラ座の船が止まったのもたしかMさん回(☞参照)ですよねw」

M「劇団シンカンセンの北九州Iさんのかつらが殴るシーンに事故で客室にかつらがとんだのもひきました」

D&N「ひきすぎww」

M「次の日殴るのをやめて、うんこの紙をのせる演出に変わってました」

N&D「笑」

N「なるほど(笑)まぁそんな加藤君ですが、私は小西さんのくらげっぽかった動きが一番印象に残ってしまって、小西さんのお勧めポイントを聞いてみたいです(笑)」

M「びっくりするぐらい回し蹴りがきれいです!! さすがセーラームーンのタクシード仮面って感じの! 私は加藤さんのは歌い方に感情の波がわからなかったりして。甘い声で演技も多きめな小西さん推しですね」

D「加藤さん事態が起伏ない演技するタイプですよね、レディベスにしてもファントムにしても。押さえてるっていう」 

N「あの響く低音がいいんですよ💛 今回は抑えめでも様になる役だと思うんで、歌唱に集中できるっていうか💛」

M「加藤さんは役者だぜって演技をしない。小西さんがやったのを見た後だからそう思ったかも」

N「なるほど、小西の動きはトートダンスのインパクトに負けてないと(☞参照)」

M&D「笑」

D「小西さんは基本歌はというより声ですね」

M「最初少し心配な部分がありましたが、どんどん上手くなっている感じがします。レミゼのマリウスとかすごい顔キレイ、でも歌が……ってところから始まったのを見てて」

D「最初のころって、はひふへほが“はひぃはひぃ”って聞こえたんですよね。声事態はきれいなで好きなのですが」

M「ボリュームが小さめですね、声はきれいだけど」

M「小西さんはね!! うまさよりも甘さなんだよ!!甘口なの!私は好き!」

D「ビクターは誰がいい? 僕中川君のビクターはみてなくて」

M「中川君のくちゃっとした顔で歌うビクターみてないんだw」

D「コンサートで聞いたことあるから再演はいいかなって。組み合わせとしてはどっちが好きですか?」

N「私は見てないけど、柿澤加藤かなーー。加藤君は役の使い分けがうまいんですよね!( ^ω^)」

M「あのくずすぎる見世物小屋の亭主ですね!」

D「柿澤・小西の身長差はバランスがよかったな」

M「ちなみに2幕でオトツキちゃん目立ちますね!」

N「かっこいいよね!」

 

 

②なぜ中川君はビクターに選出されたか。

D「ビクターとの共通点があまりわからず、聞いてみたくて」

M「曲がかなりファルセットをきかせる曲だからじゃないでしょうか、アンリ復活の生命創造の歌」

N「確かに私がみたときはその曲だけ俊逸だったな!よかった!」

D「歌がのってくると演技が乗ってくるのほんとシンガーソングライタータイプの方ですね」

M「私のときはさらっと歌っているときもありましたね、福岡の千秋楽。そこが逆に中川君が天才といわれる部分なのかもしれないですね、乗っているときは天才。そう考えるとビクターってかなり演技力が求められる役ですね」 

N「Mが観たときは二幕はちゃんと演じ変えどうでした?」

M「全 く 覚 え て な い 」

N「はい、解答ありがとう(笑)」

M「んー気が弱いだけで意地悪さはない亭主だったかな」

M「フランケンシュタインって中二病感が際立っている作品ですね。中川くんって孤独っぽい人、孤高の天才感だから似合っていると思うの」

N「でも影があるタイプの人柄ではないですよね?」

M「や。でも天才って孤独になりがちってイメージで、自分の世界にとりこめられるからもあると思う」

 

③カッキーの面白さについて。

N「個人的に矛盾を感じるのは最後のシーンで北極に来たのに、何万キロ歩いてきたんですかという登場ww しかもカッキーはぜぇはぁぜぇぁ行ってくるんですよ、そんな歩いてきたら死んでるwってなる。なんか面白い役者さんだな!って思いました(笑)」

M「そもそもビクター北極そんな恰好だと死んでるって思いますよね。全力の演技はきっとかっきーの思い描いてる北極イメージをそのまま演技したんですね」

N「中川君はしれっとさらっと現れるんですね、ほどよく疲労感くらいで」 

M「二人の演技は全然違ってますよね、演出家さんがやりたいよにやらせている感じが伝わってきます。役者の演技を大切にしている」

N「カッキーはすごいあわただしい感じで、最初のアンリを復活させるシーンもお姉さんたちに名前を呼ばれたときも『ほっといてくれ!!』とすごいダッシュで走っていく。なんか思春期の少年が自分の趣味を邪魔されて癇癪を起すような(笑)」

M「演劇少年って感じがしますね」

N「走り方も足が90度で上がっていてちょっと面白いんですよね、目に焼き付いてます(笑)」

M「カッキーって舞台で一回やりすぎてアキレス腱切ったんだよね。それからちょっとセーブするようになった印象」

N「へー」

M「アキレス腱断絶して二幕やったってすごいよね」

N「私、最初この演技を見たときにちょっとすごい個性だなーって一歩引いたんですが、『愛と悲しみのシャーロックホームズ』を見たときに『なんてかわいいんだ!』と。全力感のある演技を肯定的に見ました」

M「むしろそういうのは彼でしか見られないんですよ!!」

N「尊いな、やっと尊いと知りました。彼の多動性がテンポよくコミカルにかわいく演出されていてよかった」

 

④見てみたいビクター・アンリは?

D「ちなみにほかの役者さんだと誰で見てみたい?」

M「でも怪物もやらなきゃいけなんでしょ?笑」

D&N「笑」

M「なら、海宝で見てみたい! 声きれいだろうな 、ちゃんと怪物になるんだろうなって。海宝だったら使い分けもするだろうし、二回裸を見れる(笑)」 

N「え、ふんどしみたいなアレでいいんですかw 見てるこっちがはずかしいよ! しかもくらげダンスだよ! 個人的に声だけで選ぶなら城田さんのアンリはすごく声いいだろうなぁ」

M「いいですね!」

N「……ただパンイチな城田は見たくない」

M「うぐぐぐと前の方に向いて倒れそうなイメージですね」 

N「え(笑)」

M「城田優のビクター見てみたい。俺―――のものーーーー♪みたいな感じで」

N「(笑)」

M「アンリって大変ですよね、二回も台から落ちるじゃないですかwあれはケガするかと思いました」

D「僕の意見ではビジュアルでみるなら中川加藤かな。CDなら柿澤小西」

M「生でみたい俳優さん、耳で感じた役者さんってことね!」

 

(2)ストーリー・演出について。

 ①アンリと怪物は別物か。そして最後のなぞのシャウトは。

D「変なところ2.5次元感がありますね、デスノートみたいな。1幕王道、2幕ゲス。個人的には2幕が浮いてるように感じています、必要なの?って」

 M「初演はいきなり怪物の凶暴化している印象がありました。でも再演で怪物の表現が繊細になって感情の揺れ動きとかすごくよくなっている印象がありました!」

N「そうなんですね、私も再演はそういう印象を持ちました」

M「二幕でみんなに蔑まれて傷ついていく彼の描写が描かれていました。初演みたときはなんで復習の鬼になったんだろうって思っていたのに!」

D「僕はアンリと怪物は別人だと思っているんだけど、Mさんはアンリ派なんだね」

M「初演は怪物とアンリ別物だと思ってたんだけど、今回はアンリの記憶が残っていると思いました……」

N「1幕から2幕まで怪物のちょっとした動きの中にアンリがいましたね……クラゲみたいでもw」」 

M「Dさんはアンリと怪物を別物としてみてるんですか?」

D「1幕で終わっているとみてますね。僕は父親と子供の関係性だと思っていた」

N「でも怪物が歌う曲のメロディ、例えば“夢の中で”を歌っているとき、アンリじゃないんだけどアンリの記憶を持っている怪物だと思える歌詞ありますよね。“夢ばかり見る弱い男がいた”みたいなビクターを語る歌詞!」

M「ほんとはビクターのことを思い出していて、でもずっと言えずにいるのかなって。アンリはビクターのことを名前で呼ばないけど、最後の北極のシーンで『ビクター!お前に俺の苦しみがわかるのか!』って名前を呼ぶんですよね、私はその時“あ、やっぱアンリだったな”って思いました」

D「なるほどー。はいはいはいはい」

M「ビクターも怪物が息絶えたときに『アンリーー!!』ってこれまで読んでなかったのに名前をいうじゃないですか」

N「北極でビクターを待っているときに、子供時代のビクターのイメージが出てきますよね、アンリの記憶っぽいよなーってのも気になりますね」

M「私あの子殺されちゃうのかとひやひやしてみていました!」

N「韓国版だと水に落とされて消されているって感じの演出でしたね」

M「そうなんですね!」

N「個人的には最後の結末って結構謎だなと思っていて。これが俺の復讐だ!っていう割に、お姉さん殺して、奥さん殺して、お前は何がしたいんだー!ってビクターが言ったときに『考えてみろ』みたいに含ませるのに、結局“北極で大切な人が全員死んで一人にさせてしまうこと”。個人的にはもっとひねっている結末がくると思っていたから少し、『ええーーーー、唐突――Σ(゚д゚lll)ガーン』となりましたね笑」

M「お互いを理解しようとするんだけど、多くを語らないラストですね」

N「すれ違って終わるなら個人的にはもっともめたときに間が欲しいですね。あっさりビクターに自分を撃たせて終わってしまう感じがあって、可能なら“この復習を遂げようか”怪物が迷う“間”が欲しいですね、効果的な。しかも最後なぜか歌い上げるから違和感で!!!!!!!!!」

M「フランケンシュタインーー♪ですね」

N「北極で絶望の中、何してんの、あなた」

M「みえをきって終わっている感じですね(笑)」

D「韓国ミュージカルを歌い上げて終わりますね」

N「みえをきって終わると(笑)」

D「韓国は歌がうまいという前提があるので、ラストは大体あんな感じですね、歌い上げる」

N「なんか唐突すぎて……それが自然になる演出をしてほしかったなと。ここは歌い上げるところだわよ!よし!みたいな(笑)迫る思いがあり、こみ上げて自分のアイデンティティを叫ぶとかならいいなぁ」

M「怪物は殺してほしかったんだなって感じがしました。復讐と言いながら大好きなんだろうなって、独り占めしたい感じを抱きましたね」

D「僕は最初から父親を求める子供のように見てましたね。本編でもかなり距離感近いですよね。”君の夢の中”でって曲、BLじゃないかってぐらいラブラブですよね」

N「え、普通に友情ソングとして聞いてましたが(笑)」

D「君の瞳に恋をしたーーとかあるじゃないですか」

N「え、普通にその表現しかできないくらい憧れが強いんだなと思いました」 

M「アンリが語彙力が多いから、そういう表現になった気がしますね」

D「腐女子が楽しみそうな演目だなって」

N「不思議ですね、男性はそう聞こえて、女子は普通に聞いている(笑)そもそも私は『ただ一つの未来』の歌詞がオケの音が多すぎて、2回聞いたのに、うまく聞き取れず、いつどこで仲良くなったわからず取り残されました」

D「え、それは酒場のシーンで見せるのでは」 

M「そうそう、ルンゲ がやってきて、ぼっちゃまとどう仲良くなったんですかって聞くシーンとかも補足していますよね」

D「ルンゲってそのために出てきているんですね(納得)」

N「あー補足要因ね。まぁ私はあの歌も大事だと思っていて、最初お前のやっていることは野望だ!と言いながら歌っている間に説得されて、こいつの夢を信じて、科学を人の役にたてていこうと変わって、友情が生まれ始める」

M「やっぱりビクターの周りって自分の研究に興味を持ってくれる人がいなかったのに、関心を向けてもらえたから親近感がわいたのかな」

N「研究者として仲良くなったのは歌唱の時、個人として仲良くなったのがお酒の時って感じですかね…そして悲劇につながっていく」

 

 

②後半の執事役の人がやる変なしゃべらない?あのピエロみたいな変な役はなんだ。

M「スズキソウマさんについては後半についてはセリフするらないw」

N「見世物小屋の亭主はくずなので、そんなにファルセットきかせて歌わんかなーと。結構まんま“中川さん”なんですね、こんにちは、中川さんって感じ」

M「そういえば今回の再演の方だと、お姉さん役より見世物小屋の奥さんのほうが似合ってたんですが、初演の濱田さんはお姉さんのほうがあってたなぁ」

N「お姉さん名曲多いよね!」

D「そう考えていくと、やりようがないからスズキソウマさんは🤡(セリフのないよくわからない役)だったんでしょう」

M「召使の役ですね!毎回、ビクターに作ってくれるメニューが日替わりの人」

N「あーおやつはアップルタルトです、ぼっちゃんね」

D「韓国版は執事をいじらないですけどね、日本版だけですよ」

N「個人的にいじり執事が笑えて成功しているのが柿澤くんだと思います。中川くんは執事への冷たさが足りない……優しい(笑)」

D「そもそもそこの演技力を中川晃教に求めてはいけないと思う」

M「孤高の天才ですから、笑」

 

 

(3)突然初演ヒットの秘訣。

 初演は最初売れ方がよくなかったのに、突然のヒット。チケットが買えない事態に。

おそらくツイッターなどSNSでの好評拡散のおかげではという話になりました。

歌も実際はいいし。

濱田めぐみさんが最高だったという話になりました。

ちゃんちゃん。

 

 

ぜひ一緒にミュージカルについて歌ったり語りましょう!

⛄主催サークル⛄