Hand of muse🎤🎹

ミュージカル活動について♬

ミュージカルを語る夜〜第18幕〜コーラスライン

🎹ミュージカルを語る夜〜第18幕〜コーラスライン🎹

🎹お題🎹
コーラスライン

🎹募集URL🎹
[https://tunagate.com/circle/26790/events/106998:embed:cite]

🎹member🎹

💃呼ばれたい名前
①歴
②意気込み

💃のりちゃん→N
・2020年度の静岡公演1回
・とても見ごたえあって好きな演目でした。みんなと話して魅力の再発見をしていきたいです!

💃 Satoru→S 
① 90年代に3回。2015年に1回。映画版はCDで。
②今年のは観てないのですが、よろしくお願いします。


💃たいぞう→T
①11年前、中学1年の時に学校の芸術鑑賞でキャナルシティにて観劇。初めてのミュージカル鑑賞でしたがよく覚えていません笑
2回目、3回目は去年の全国ツアーで、2回目は相模原、3回目は仙台にて観劇。
②よろしくお願いします〜🤲

💃まぁさ→M

①地元熊本と福岡観劇 2回。福岡は集客が難しくコーラスラインの公演中に、福岡の専用劇場撤退が発表されたのを鮮明に覚えてます。ドキュメンタリーの映画版は泣くほど感動。
②全国公演で今回のコーラスライン行けてませんが、福岡公演行きたいです!よろしくお願いします。

💃Rin(りん)→R
①2011年に一度だけ劇団四季版を見ました、残念ながらあまり魅力が分からないまま今に至りました(たらー)
②今回は、皆さんのコーラスライン愛を聞いて、魅力を理解したいなと思って見学させていただきます。
 おとなしーく聞いてますので、どうぞよろしくお願いします(きゅん)

💃 さやか→Y
① 観覧歴 ー 映画版が最初です。
・初めて見たときは?ー 中学の2年か3年の時だから、もう30云年前?(笑)😂
・そのときの俳優は? ー えーと😅
ザック役にマイケル・ダグラスが印象的?(笑)
監督はリチャード・アッテンボローでした。
四季版は、生では1度だけ。
キャスティングは全く覚えてない😂
② 四季版の話題の方が圧倒的に多い(四季版しか観てない人も多い?)かなーと思うので、聞き役に回るかも(笑)

💃dacho→D
① 実は観た事が無い作品。でも、幾つか曲は知っている。
②なので、基本、見学で楽しみます。明日は宜しくお願いします。

 

💃くろちゃん→K 🔰

 

🎹議題目次🎹

 

 

(1)初めて見た時の感想。S

T「中学1年生、芸術鑑賞で初めての劇団四季見た劇団四季がコーラスラインだった、話の内容が中学1年の僕にはわからなかった。子供の時と大人のときと感じ方が違うなって思ったんだけど、社会人になってから見ると、オーディションとか就職活動じゃないですか、働くってことを知ってからこそ子の演目は面白いかなと」

K「音楽が好きだから、見た目の華やかさとかさておき、社会人になってというのはあるかも。大人になってからの見方が感じ方が変わって、人生そのものについて考えさせられる。見る世代について変わってくるかなと思う」
M「熊本の全国公演、家族と一緒に。コーラスラインって言ったらCMでoneが繰り返し流れるのよね。だからコーラスラインって華やかなものを想像して見に行ったら、オーディションで苦労してやっとoneが出てきて、最後の最後に出てくるんだっていうギャップに驚いた。華やかなミュージカルを期待して見に行った人は退屈だったかなと」
全員「笑」
M「あれ休憩時間ないよね。1時間くらいで集中で見ようとしてたから集中も切れてきてやっちまい……。リピートで見直して良さがわかるように 時間配分なってきて 」
N「時間配分を鍛えるにはとてもいい演目と( ..)φメモメモ」
M「作品を知ってからだといい作品だってわかったんですけどん!」
N「でもさOneって華やか? 私、結構地味な昔のラインダンス💃かなってイメージをCMで持っていたんですけど。だから結構そういうもんだと思って見に行ったらめっちゃダンスがあってかっこよくて感動しちゃったんですが」
M「当時ミュージカルの初心者だったから、美女と野獣的なものと思って見に行ってしまって…私の周りも同じミスをして同じ感想でした」
S「予備知識としてね、知ってから行く必要ありますね」
N「私なんてみんなにつまんないよ、つまんないよと言われてから言っら、とても面白くてびっくりしましたw」
S「僕は中1に見てるんですよ。かなり性教育な内容だったので、あ、そういう中身を今後自分は抱くものなのかって勉強しちゃった感じ」
T「子供むけじゃないですね」
N「あ、これは僕が見てがいけないものなんだ、と感じたってこと?」
S「というよりはこういう悩みを持つようになるんだなって。アスペクツオブラブも早く見ちゃったし。話が最後のほうで展開するんだと思ってみていたらオーディションのシーンで終わってしまった」
全「(´∀`*)ヶラヶラ」
S「ダンスの振り付けを口で言いながら踊っているのがかっこいいなと思った、最初のシーンが面白いと思った。2幕のほうで各チームが練習するシーンでメロデイはワンなんだけど、違うコードで踊っているシーンとかも面白かった。同じカウントなのにステップとかターンとか言ってるのが」
N「コロナ禍の緊急事態開けに見たミュージカルだったから、愛した日々に悔いはないのテーマとか鬼気迫るものがあって、役者さんの気迫も違うように感じました。それでみんな👏できないから、スタンディングオベーションして感動を伝えようとするんですよ、この動きでみんなが一体になっていく感じはすごい新鮮でよかったですね。さやかさんは初めてのコーラスラインはどうでした?」
Y「私? ……私は四季のは記憶に残っていません!!」
全員「(´∀`*)笑」
Y「一番記憶に残っているのは映画版!(映画版のよさの談義に続く)」

 
(2)どの役が好きですか?NM

①キャシー

M「今回のキャスティングもいいと思いました!キャストが若返ったし、前回よりもいいキャストがそろっているなと思った。特にきゃしーダンサーがキャスティングされる印象だったけど、今回は歌って踊る実力派。歌い方が保坂ちづに似ていると思う」

N「宮田愛さんで見ましたが、迫力と美しさがキャシーはほんとにすごい」

M「それを言わせるって本当に今回のキャシーはいい役者なんだと思う」

N「不足しているものがないもん!!」

 

②シーラ

 

 

N「シーラ、しし座の女もよかったな💛釣り目で、背が高くて。かっこよくて」

Y「初演はシーラは前田美波里さんだよね」

N「どんなだったの?」

M「シーラはあんま目立たないよね。」

N「え、目立ってたよ!?」

M「今回は恒川さんだからだよ笑。ターニャができるような派手な人」

N「そう考えるコーラスライン、いろんな個性が輝いていないと面白くない演目になっちゃうというか、演技力が求められる演目なんですね」

M「コーラスラインは演技力が立っていないと」

N「ポイントでキャラが立ってないと面白くなっちゃう感じがします」

S「コーラスラインってよく言ってたのが、『困ったときのコーラスライン』。劇場があいちゃったときにやる演目。お金かかんないから」

全員「(笑)」

M「金かかんないよね、舞台装置とかないし」

S「今ロングランは中止になっているから、昔そういってた頃と気合は違うと思いますが」

 

③ポール

 

M「以前ポールは田辺さんでした、ロボットインザガーデンの人!この人主役なんだなってわかりましたよ、舞台で見たとき輝いていて」
N「私が見たときはそんなに主役っぽくなかったかな?」
T「僕はめっちゃ感動しました! 特に仙台で見たときに前から2列目の真ん中、村田さんの表情すごくよくて」
N「相模原は遠かったからポールには感動しなかった? すなわち距離? 相模原は遠目から見たとき目立っていたのはどのキャラ?」
T「最初で目立ってたのがキャシーだな、二回目はポールに注目って感じ」
K「私は誰も印象にないなぁ」
N「あんまいい人いなかった?」
K「ふわっとしている。美女と野獣とかとは違って」
M「わかりやすくて」
K「そうそう、わかりやすさがないですか」M「万人するうけとは違う」
N「役で推しはいる?」
S「誰を見ていいかわからなかった」
N「え、でも愛していれば分かり合えるとかー…………ん?」
全員「爆笑。ちげーーww(それモーツァルトww)」
N「すみません、今日一番間違えないようにしようと思っていたことをやらかしました。愛し”た”!た!を言わないと絶対間違える」
 

④ディアナ

N「私は初めて見ましたが、歌詞がちょっと入ってこなくて……NOTHING」
M「外部出演の吉沢梨絵さんのディアナ見てみたかったな」
Y「ディアナってイメージ似た人やってない?」
M「昔見たのは熊本あきさんという活舌が特徴的な人でしたが、キャラ立ちをしてましたね」
 

⑤ジュディ

 
N「なぜかジュディやっている人だけ開口法がくどい人がいて……あれは何だったんだろう」
M「くどいくどいw 私も毎回見ていて感じますが突き出しながら歌うんですよね、唇を」
S「え、じゃあ演出? 通常発信かな?」
M「猫背の前のめりってイメージありますよ、ジュディ。演出変えてあげてほしい、役者の沽券にもかかわるし」
 

⑥ボビー

 
T「竹内君がやっているボビーって役はシーラが好きなの?」
S「彼は長くダンサー業界にいる設定なので多分キャシーの昔も知っているんだよ」
M「キャラを見ていくと深いですね。
N「私は今回見てボビーはそんなに目立ってない印象で、記憶に残ってなかったんですでも目立っていたシーラに対して、最後落ちた彼女に受かったった彼が手を伸ばすシーンがあるから、そこだけ目立っていて際立っている感じがしました! この役はセリフしかないようですが、リーダー感もある役のようですし、演技力でキャラ立ちしていきそうな役ですね」
M「逆に演技の練習をしていきたい人がこの役にキャスティングさせられるのかもですね」
Y「ストプレよりだからセリフのうまい人じゃないとですね!」
 
 
 

(3)歌ってみたい楽曲についてN

 
D「コーラスラインで有名な曲は何?」
N「ONE」
T「タイアップで流れてますし」
N「ライン💃するし」
D「愛した日々に、じゃないんですね。男性ソロってコーラスライン少ないのはなんでだと思いますか?」
T「個人的な意見だと女性ソロが多い分、そのあとのポールの独白が目立つなって思いますね」
N「これ実話でしょ?実話を効果的に脚本するために曲を入れてったらそういう結果になっただけかなって」
S「男性の曲が映画版と舞台版が違う曲が入っているんですよね、I can do itは入っていないんですよ、代わりに初めてセックスをしたときの歌とか。もともと男性のソロでいい曲がなくて起用されたのが女の曲かもしれませんね」
N「ネタとして候補を選んだ中で結果的になっていった感じが私も個人的にはしています。コーラスラインって個人的には演出がすごいいいなと思っていて、いろんな独白をみんながしていく中でどんどん仲良くなっていくさまが効果的にしっかり見せられるようになっていて」

 

 

 

(4)映画と舞台の違い

Y「映画版はキャシーって遅れてくるんですよ、途中で入ってくるほうがリアリティがあるからだと思う。ラスベガスから戻ってくるのが遅れた、道が渋滞していたからって理由では言うんですが」
全員「へー」
Y「ラスベガスでジャックと同棲をしていたときショーのスターになりに行っちゃったから、年をとって人生経験をしたうえで、もう一度自分の原点に戻りたいと思ってジャックの演出するショーのオーディションをやっていると知って飛んでくるが。飛び入りで参加されて来られて、ジャックは拒否しているのに、それでも強引にレオタードに着替えてきちゃって、最後にオーディション参加を『うん』と言わせたのがミラー&ダンス。お金じゃなくてプライドの問題っていうのをひしひし感じました」
N「劇団四季と違って映画版はジャックにオーディション前にそもそもオーディションを受けることの認めさせるんですね、四季の場合はオーディションはもう受けていて、選考について認めさせるかどうかの時にミラー&ダンスが出てきますが」
S「舞台版のほうはザックが振り付けをしてるじゃないですか。ザックは基本監督席にいて指示を出すだけでラリーがオーディションの子たちに指示を出していたりところどころ違いますよ」
N「映画は脚本、説明を映像でいくらでも付け加えるけど、その場で理解を促す舞台だと演出はやはり変わってきそうですね」
 

(5)自分がザックだったら誰を選ぶ?

 
S「選ぶのって男4女4ですよね」
N「どう選んだか気になりますね。私、キャシー身内枠じゃんって思っちゃいましたもん笑。」
M「身内枠だと思いますか?」
S「コーラスにもなりうるって思ったから合格にしたんじゃないですか?」
M「再出発をできるように選んであげた」
N「そうそう、その私情も入って合格だと思うんです、じゃないとプロレベルの人をコーラスガールには選ばないんじゃないかな、バランス的に」
M「シーラが選ばれてほしかったな」
N「わかる!」
M「あたしだったらポール選ぶなー。舞台の本番がいつか知らないけど足が治るなら!」
N「わかる!」
T「僕もポールを選んだと思いますね」
N「それ言いたくてこの議題を挙げたの?笑」
T「ボビーが何で選ばれたのかなというのが疑問に思います」
N「選考のためにみんなのことを知りたいと言って、みんなに暴露話をさせたけどなんで選ばれたかわからないですよね、見ているこっちは。誰が選ばれたの?」
T「マイクとボビーとリジーとマークとかだな。お姉さんの代わりにダンスに目覚めた人とか、あ、ジュディ選ばれていますね」
M「開口がやばい子w」
S「ダンス力がある子を選んでいるんじゃない?」
Y「シーラは選んでほしかったな」
N「技術がどうだったんだろうって気になる」
M「初めて見たときの全国公演のボビー道口さんだったの。最初のダンスのシーンがパッとしなくて。でも選ばれるんだよ」
N「人間性で選ばれた?]
S「ダンサー出身だからわざとなんじゃない?」
M「そう!めっちゃダンスうまい方だからおそらく役としてそうしていたのだと思いますが、疑問が残ります」
N「ちびっだちびっだの人選ばれなかったのかわいそー、ちびで省くなら最初から省いてあげなよって」
M「最初から身長制限設けとけって思うよね」
N「同情枠では選んでないんだろうけど」
M「ザックの趣向と趣味?あ、バルとディアナは選ばれるんだね」
N「シーラもさ、身長が高いから選ばれてなかったんだったら、それこそ最初から身長制限設けとけって思うよね」
M「マギーってとったの? バぁーレぇーって声を出す人」
S「落ちちゃいました」
N「合格基準わからないね」
M「ザックの好み? 荒川ザックどう思います?」
N「クールな感じよかったよ。キャシーに対して愛を感じなかった。厳しめって感じ」
M「身内だからこそ冷たく当たるんじゃない?」
T「うーん、僕もザックは厳しいかなって。フィナーレの前のワンでもかなり強く当たっているなって感じで。キャシーはスターを目指してザックとわかれたんですっけ?」
N「恋より仕事を選んだキャシー」
M「別れ方にもよるのかな?その時点で不満はあるし、ザックが意地悪したくなるか」
S「ザックはダンサーとしてやり直す覚悟があるか、愛があるからこそ厳しくやったんだろうなって僕は思いますけどね」
M「あんな過去がなければ」
N「ちょっと感情的になりすぎているシーンがあるよね。首上げすぎだ!の怒り方に私情が入ってるよね」
M「本当に私情がないなら淡々と終わりそうですよね、で、しれっと不合格通知を出している」
 
 
 

(6)テーマってどういうことだと理解していますか?N

 
M「愛した日々に悔いはないw」

Y「誰にでもチャンスはあるかな」

全員「あー」

N「oneね」

Y「愛した日々に悔いはないというか、一生懸命頑張ればだれにでもチャンスはあるみたいな」

N「一つ一つの輝く、みんなみごとな人」

S「誰もが一人一人が輝かしい人。ミュージカル界の『世界に一つの花』ですね、J-popより先にこういう歌があったんだと。ミュージカルが20年先をいっているということですね!」

N「目立っちゃうのが愛した日々にーの歌なんだけど……愛した~はoneに続く間の流れを結んでいる曲なんですよね」

S「愛した日々『すべてを捨てて生きた日々に悔いはない』って、『すべてを捧げて』の歌詞も候補にあったんだけど、若手は『それを捨てて』のほうを好んだらしいですね」

Y「捧げは何も考えがないなりふりかまわずな感じがする」

M「文字面のほうが捧げてのほうがきれいですね」

N「ダンスのために捨ててなきゃいけないものもある現場じゃん、そういう歌詞のほうが厳しさにリアリティがあっていいなと私は感じますね。そのあとのONEだから一人一人がキラキラしていて一つ一つの個性の喜びが伝わってきました✨ ただではその歌のテーマを深く理解できたかっていうと別で、なんでかね?じーんとこないというか」

M「たらららんたらららんってくるからじゃないかな?アップテンポだから……曲調もあると思う。バラードって入ってくるじゃないですか、でもアップテンポのテーマ曲ってテーマはちょっと入りにくいというか」

Y「あーだから私はラ・ラ・ランド好みじゃないんだと思った」

M「泣けるシーンなのに映像が明るいからだ」

Y「だから愛した日々に悔いはないのほうが残るんだな」 

N「踊れなくなっても今を愛していく、それぞれの結束があった上でのみんなが素晴らしい人っていうのはぐっとくるメッセージですね、コロナ禍も入って」

 
 

 

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一緒にミュージカルを歌ったり、語りましょう!
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のりちゃん主催サークル Hand Of Muse~ミュージカル部~
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